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2005 - 2 /14

さようなら文庫本たち

引っ越しを機に、うんと溜まった小説の文庫本を古本屋に売ることにしたのです。
200冊くらいを処分すると決め、そのうち売れそうな本だけを、週末に古本屋に持ち込んできました。

でも買い取ってくれたのは、たったの20冊だけでした。
しめて 1,000円です。

ぼくは本を読むときに、しおり代わりにページの角を折る癖があるのです。
ヒモが付いてる新潮文庫であっても、やっぱり角を折ってしまいます。
そのせいで、ほとんどの本が売り物にならなかったようです。

売れなかった本は、メトロ文庫行きです。
ページの角を折ったぼくの本でも、カバーがなかったり、背中がばっくり割れたり、線引きまくりのメトロ文庫の中では、きっと特上品でしょう。
地下鉄利用者の手の中で、第二の人生を送って下さい。

投稿者 hamayo : 2005年2月14日 22:18

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コメント(1)

今夜もお邪魔してしまいました。

大切にしてきた本と別れるのは淋しいですね。
水仙も割に引越しが多かったのですが、本類は重いので
荷造りするのも大変でした。

結婚するときに青春時代に何度も読み返した文庫本を
処分してしまったのは今になって後悔しています。
だって、今買おうと思うとすごく値段が高いんですもの。

ところで今日は "セント・バレンタインズ・デー" だったんですね。
すっかり忘れておりました。
だって、水仙はチョコ上げない主義なんですもの。

でも質問掲示板でいつもお世話になっているから
素敵なPCの先生に不出来な生徒より
"気持" という名のチョコに "感謝" を込めて贈ります。

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