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2005 - 3 /10
史上最悪のバースデー
「盆と正月がいっぺんにやって来る」という言い回しがあるけれど、今年のぼくの誕生日、インフルエンザとぎっくり腰がいっぺんにやって来ました。
世界中の不便さを集結させたかと思うくらい、著しくユーザビリティの欠如した 東T会病院というところで、4時間にも及ぶインフルエンザを悪化させるための荒行を受け、ほうほうの体で家に帰り、たったひとつの収穫である熱冷ましの薬を飲んで眠りについたのが、先週の木曜日。
明け方大きな咳で目が覚めました。
数回大きな咳を続けたその時、閃光とともに腰に疼痛が走りました。
まるで真夏の午後の雷雲を飲み込んでしまったかのような 激しく強大な痛みが、からだの中心から末端に向けて走り抜けていきます。
痛みだけならなんとか耐えられると思ったのだけど、インフルエンザの咳を止めることだけはどうにも困難で、だけど咳をすると(というか咳なんて絶対にできない)痛みは耐え難いものになるので、しかたなく救急車を呼んだのが夕方の5時。
運ばれたのは N記念病院。
X線とMRIで腰を観察してもらい、骨は異常なしとのこと。
座薬と痛み止めの注射を打ってもらい、この時点で皮膚の感覚はほとんど無くなりました。
それでも腰はなお痛むので、硬膜外ブロック注射を背骨に一発打ってもらいました。
聞きしに勝るその効果は、痛みはもちろんのこと、下半身の感覚をすべて消し去ってくれました。
自分の意志では足の指さえも動かすことができません。
1時間ほど横になって休んでいるとようやく徐々に薬が抜けてきて、なんとかタクシーに乗って帰ることが出来たのが、午後10時すぎ。
それからずっと今日まで、ただひたすら横になって寝ているだけの、安静の日々。
インフルエンザはいったいいつの間に治ったのか?。
投稿者 hamayo : 2005年3月10日 21:34
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hamayoさん 死んでしまったのか あるいは 外国へ引越しされたのかと思ってました。
生きていらして良かったです。でも大変だったのですねえ。
水仙はバカだからインフルエンザにかかったことはありませんが
硬膜外注射は3,4回打ったことありますよ。
ぎっくり腰は一度起こすとまた起きるから気をつけてくださいね。
では ハッピーバースデー!
早くよくなってね。
はじめまして(ここでは)
インフルエンザのbirthdayとは、不運ですね。
私も1週間前birthdayでしたので、少し驚きです。
DJさん、こんばんは。
誕生日がすっごく近い、もしくは同じなんて、またまた「奇遇」ですね。
同じNikonの古いカメラを持ってたりとか、同じパソコンショップをよく利用してる(ぼくは通販)とか、某掲示板でやたらめったら発言がかぶったりとか、DJさんとは 妙なつながりがあるのです(笑)。
hamayoさんのページではお久しぶり~
もう体調はよくなったのかな?
なにやら引越し先では光ですか~かなり期待できますね。
と話は飛び飛びですが、
家の嫁が東T病院系の老人ホームに勤めていたことが
あって、無駄な薬ばっかり処方するのであまりお勧め
できない、と言っていたことを思い出します。
でも、僕は大分前にその病院に行ってあっという間に
風邪が治った思い出があるのでなかなか良い印象を
もっているのですが。。。
今のところ2対1で「その病院は悪い」という判断
ですね。(笑)
では。
東T会病院の待合所(羽田空港のAir-Do便待合所みたいな、あのだだっぴろいトコ)には、病院のボスの自伝をつづった漫画本が置いてあるんですよ。
その冊数といったら、横山三国志やこち亀、徳川家康や大菩薩峠も真っ青なくらいの物量で、えぇーとまぁ、、、あんまり言うとアレなんだけど、まぁそういう病院ですわ。