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2005 - 8 / 1

ドンドコザブーン

昨日は小樽最大のお祭り、潮祭りの最終日でした。
潮祭りが終わると、北海道の短いみじかい midsummerの数日間がやってきます。


メインイベントは祭りの中日、潮ねりこみです。
三波春夫さんが歌う、「ドンドコザブーンだ、ドンザブーン」の潮音頭に合わせて、花園銀座商店街から 3号埠頭まで練り歩きます。

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3号埠頭のメイン会場では、どピンクの提灯が無数に取り付けられ、妖しい光を放っています。

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いちおう どの組の踊りが優れているか、なんてものを審査して、順位を決めるそうです。
このあたりは よさこいソーランの悪影響もあるんでしょうね。


出店もたくさん軒を連ねていますが、お面やクジや金魚すくいなどはなくて、ほとんどが食い物や飲み物やです。
神社祭りとはちょっと毛色が違います。

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最終日は花火大会です。

北海道は土地が広いので、大きな花火が打ち上げやすいんじゃないかと思うのですが、帯広の十勝毎日新聞の花火大会を除いて、ほかはみんなたいしたことはありません。

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数や大きさだけでなく、ストーリー性というか、起承転結というか、メリハリが無いんですよね~。
サービス業が下手くそな北海道を象徴しているかのような花火大会が多いです。


見に行っといてなんですが、ぼくはこういう大きな祭りよりも、町はずれの小さな神社でおこなわれる、ささやかなお祭りの方が好きです。

旅先で晩飯のあと ふらっと散歩に出かけたら、名前も知らない神社の広場に櫓が組んであって、近所の人達が盆踊りをやっているのに遭遇する、なんてのが理想です。

投稿者 hamayo : 2005年8月 1日 21:10

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コメント(1)

提灯の写真もおもしろいですが、花火の写真とても綺麗ですね。
今年神戸へ行ったとき六甲山から夜景をデジカメで撮影しましたが、
撮るのがすごく下手なので、
落書きのような何の写真だか解らないような写真になりました。
花火の写真はまだ撮ったことがありませんが、撮るのは難しいんでしょうね。

hamayoさんがどんな服を着ていらっしゃるのか分かりませんが、
ジーパンが似合う人だと思っています。

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