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2005年09月14日
イモムシくん、その後
今秋はじめて、毛布がないと寝られないほど気温が下がった朝、一匹のイモムシくんの息が絶えました。
昨日までは丸々としていたのに、今朝はもう クタっとしていました。
外骨格でも内骨格でもないイモムシだけど、死んでしまうとハリが無くなってしまうものなんですね。
そこで朝出がけに、残されたもう一匹の方を家の中に入れました。
こちらもほとんど動かなくて、仕事から帰ってくるまで息があるかどうか?、という具合でした。
そして家に帰ってくると、イモムシくんがいません。
段ボール箱からいなくなっていたのです。
食草を一緒に入れていたから、いなくなるはずがありません。
それなのにいないということは、何者かに食べられてしまったか、サナギになる場所をさがす旅に出たかのどちらかです。
結果的にイモムシくんは、パソコンの部屋の天井で、サナギになっていました。

段ボール箱からの距離は、およそ 10m 。
一日中いちまいの葉っぱの上で暮らしていた、あの動きのない生物がこんな距離を?、そしてなぜこの場所なのか?、という疑問の答えが探せませんが、とにかくイモムシくんはサナギになりました。
時期的には越冬サナギになる可能性がありますが、部屋の中なのでたぶん今月中には羽化すると思います。
目が覚めると部屋の中をキアゲハが飛んでいる。
そんな朝が来るといいなぁ。
投稿者 hamayo : 2005年09月14日 23:25
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コメント
投稿者 水仙 : 2005年09月15日 00:18
ホントにぼくのちょうど真後ろにいるんですよ。
ちょっと恐い気も。。。
投稿者 hamayo : 2005年09月17日 20:20
hamayoさん、初めまして。
パソコン暦1年ほどの初心者です…って掲示板じゃないですよね。ブログにコメントするのも初めてですが、おじゃましたくなりました。
自然がいっぱいの北海道にお住まいなんてうらやましいです。
でも、冬の厳しさは、大変なものでしょうね。○十年程前の6月頃に北海道に行きました。めっちゃ広かったです。
投稿者 ymhana : 2005年09月18日 18:51
はじめまして。 ymhanaさん。
空も広い、地面も広い北海道。
6月とはまた良い季節に来られましたね。
止めどなく降り注ぐ太陽光線と、圧倒的な空気の体積を、すべての体細胞で感じることができる北海道の6月は、まさしく季節の極点です。
でも白い地獄となる真冬の北海道も、それはまた格別の趣があって良いんですよ。
これはこれで、もうひとつの季節の極点です。
投稿者 hamayo : 2005年09月18日 20:55
hamayoさん こんばんは。
いつも楽しいお話しですね。
ところで北海道は、もうそんなに寒いのですか?
こちらではまだクーラーをつけているというのに。
hamayoさんのお部屋の天井って初めて見ました♪
イモムシくんは、きっとhamayoさんのお部屋が気に入ってしまったんですね。
そしてhamayoさんは、イモムシくんにいつも見られているって感じですね。
でもサナギには目はなかったですか?
キアゲハの写真も楽しみにしています。