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2005 - 11 /10

ボタン、ユーザビリティ

Webページにおけるユーザビリティとはなんぞや?、なんてことを ぼくは普段よく気にかけています。
そのボタンは、どれほどの人にボタンであると認められ、どれだけ多くの人がボタンを押してくれるか、みたいなことを。


町を歩いていると、押したい衝動を抑えるのに困るような、立派なボタンにであうことがあります。
金属の無機質な無骨さにガードされ、ひっそりと置かれた優美な丸み。
一面無彩色のなかでひときわ鮮やかに輝く赤のボタン。
 
_DSC5517.jpg
 
 
これほどまで触れてみたくなるボタン、そうそうあるものではありません。
まさに King of Button.
徳を積んだ聖人でさえ、ピンポンダッシュの誘惑に心を奪われるに違いありません。

投稿者 hamayo : 2005年11月10日 22:24

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ある程度ブログを運営していると、だいぶ過去記事がたまってきます。 久しぶりに見直してみると、正直恥ずかしくなるような記事があったりします。 ぜひ、過去記... 続きを読む

コメント(5)

御臍みたいなボタンですね。私だけが知らないのかとても恥ずかしいのですが、これは何のボタンなんでしょうか。

いっ・・・いや・・気持ちは解りますが押しちゃダメですよ。

しかし周りの淵の汚れのように見えるのは錆びなんですか?
それとも溶接跡なんですか?

もし溶接だとすると凄く贅沢な溶接ですね。

P.S
この形を見るとDrスランプのタイム君(だったっけかな?)を思い出すのは僕だけでしょか(汗

このドアホン、完全に手作りなんですね。
ふちは溶接なのです。

それにしてもタイム君なつかしぃ~。
たしか滑ってひっくり返るんでしたよね。

じつは中身はフツーのドアホンで、ブリキのカバーをしてるだけって説もありますが、もしそうだとしても押したくなるなる光線が出てることに変わりはありません。

僕としては柱の方が気になるのですが・・・

こういう雰囲気がある柱で家を建てたら、さぞかし落ち着くだろうな・・・という感じです。

ここは札幌の民家なんですが、お察しの通りかなり古い民家です。
お屋敷でも何でもないですが、手入れは行き届いているように見えます。

場所的には北海道でも最も地価が高い地域のひとつだったりします。

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