2006 - 1 /29
バードフィーダー
先週いっぱい千島近海に居すわり続けた cold low が衰弱し、日本付近の 500hPaは久しぶりのリッジ場となり、ほんのいっときだろうけど北海道上空からも寒気が抜けました。
小樽市の最高気温は 3月上旬のそれに相当し、雪解けの風景が町のあちらこちらで見られました。
うちの周りでも、クマゲラが木をつつく音が森の中をこだまし、名前の分からない小鳥たちが 梢から梢へと飛び回っていました。
そうだ。
今年こそはちゃんと鳥を呼んでみよう。
また鹿が来るかもしれないけど。
ホームセンターで杭を買ってきて、そこら辺にある板きれを組み合わせて、シンプルなバードフィーダーを作りました。

柱が3本しかないのは、材が足りなかったのではなく、掃除のしやすさを考えてのことです。
掃除なんかしそうにはないけど。
今夜からは、はやく朝が来ないかなと待ちわびながら、眠りにつくことができそうです。
投稿者 hamayo : 2006年1月29日 18:32
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: バードフィーダー
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://cosmeticpunk.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/97

大都会の会社にお勤めしつつ、自然に囲まれたお家で、blogのタイトルのような生活を送っていらっしゃる。とても憧れます。
hamayoさんのお話しを読んで、カラスに餌をやっていた母の事を思い出しました。母が「カラスさん、カラスさん」と言いながら、田んぼの横に残飯を置きに行くと、川の土手からその様子をちゃんと見ていたカラスが、飛んできて食べていました。
hamayoさんのバードフィーダーみたいに、ゼンゼンかっこ良くないですけど。。
これはhamayoさんちのお庭の写真ですか?。こんなにいっぱい雪が積もってるのですね。あの美しい庭は冬どうなってるんだろうと考えていました。どんな鳥がくるのかまた教えてくださいね。
to 水仙さん
自然だけはたくさんありますよ。
ほかには何もないけど。
勤め先もぜんぜん都会じゃないです。
強いて言えばバス停があります。
カラスは賢いので、餌付けもわりと簡単にできるみたいですね。
to FFさん
今朝はヒヨドリが来てました。
ピーヨピーヨとうるさく鳴くのですぐに分かります。
写真に収めたいんだけど、なかなか難しいですね。
いっそライブカメラでも設置するかな。
hamayoさん、こんにちは。
写真で見るととても素敵な所ですが、生活されるには辛い事もあるのでしょうね。
特に冬になってから、雪に悩まされているお気持ちが伝わります。
腰は如何でしょうか?春が待ち遠しいですね。
鳥、・・カラスの次に陽花がよく見るのはカチガラスです。
電柱に巣を作って、電力会社サンを泣かせています。
でも、鷺っぽい水鳥も見かけます。千鳥系の小鳥もいます。
2度程カワセミを見た時はすご~く感動しました。
こんなに厳冬で、野鳥は何を食べるんでしょうね~?
お年賀の写真は「ナナカマド」なんでしょうか?
鳥は「ナナカマド」食べるんでしょうか?
こんにちは。陽花さん。
カチガラスはカササギのことですね。
まだ見たことはありませんが、カササギは北海道ではごく限られたところにしか生息していません。
カワセミは本当にきれいですよね。
深山幽谷よりも、意外と里の川で見かけますよね。
ナナカマドの実には、どんな鳥も見向きもしません。
早い年だと、8月のうちに実が赤くなりますが、誰も食べないので、それが春間近の3月までずーっと、赤いまま実りっぱなしだったりします。
でも山の食べ物がいちばん少なくなる、ちょうど今ごろになると、ごく稀にコレを食べている鳥を見かけることもあります。
フィーダーがあるお庭を探していましたら、見つけました。
お庭の裏は山林のようで、色々な鳥が寄ってきていいですね。
クマゲラが寄りつくフィーダーがあるのか調べてみます。(海外事例で)
初めまして、tomo爺さん。
Webサイト見させていただきました。
世界にはいろいろなバードフィーダーがあるのですね~。
びっくりしました。
あとでゆっくりと伺います。
クマゲラを呼ぶのは難しそうですが、クマゲラやシマフクロウのような鳥は、姿は見えなくてもその存在が感じられればいいかなと思っています。
そばで見ると、大きさ以上の威圧感があるので、ちょっと怖いですし。