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2006 - 2 /12

小樽雪あかりの路


いよいよ始まりました。
小樽の冬を彩るイベント、小樽雪あかりの路
今年でまだ8回目のイベントです。

市民の手と手でさばききれる、地方都市としてはちょうどいい大きさのイベントですが、この週末はさっぽろ雪まつりの最終日と重なるため、小樽雪あかりの路もただならぬ人出となりました。


運河会場はバーゲン並みの混雑だったので、国鉄旧手宮線跡会場に出掛けてみました。
 
 
薄命時がいちばん美しいです。
_DSC6228.jpg
 
 
廃線跡だけあって、線路の幅+αくらいの通路です
_DSC6252.jpg
 
 
よく目をこらすと、模様が入っているキャンドルがあります
_DSC6242.jpg
 
 
ワンワン!
_DSC6261.jpg
 
 
運河会場と手宮線跡会場は、どちらもメイン会場といえる場所ですが、期間中小樽市内はそこかしこでスノーキャンドルが灯されます。
住宅街の交差点でも、居酒屋の軒先でも、バス待ちの停留所でも、いま自分がいる場所、そこが雪あかりの路になります。


冬の小樽にお越しの際は、ぜひ雪あかりの路を散歩してみてください。

投稿者 hamayo : 2006年2月12日 22:01

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コメント(8)

やはり蝋燭の明かりって幻想的できれいですよね。

本日の台湾は端午節で、あちらこちらで爆竹&花火で街中は
少々騒がしく、今朝4時半起きの僕にとって眠れない夜に
なりそうな予感です(汗

端午節じゃなくランタン祭りですorz

しばらく写真に見とれておりました。
明かりって不思議ですね。ほのぼのとして人の心を和ませてくれます。
こういうイベントができるのは、厳しい寒さと引き換えに北国の人に与えられた特権ですね。
昨秋訪れた国鉄旧手宮線跡なのに、雪があるのとないのでこんなに雰囲気が違うのでしょうか。
行く時期を間違えたような気がします。
来週北海道へ行く予定ですが、このイベントは今週末までなんですねぇ。
旅するときはもっと計画練らなくちゃ…。

それから以前某掲示板でも見ましたが、
hamayoさんの可愛い擬声語が好きです。
ワンワン! ぐうぐう。 ^^

to バオヤッキーさん

台湾のランタン祭りは、ずいぶん華やかなお祭りのようですね。
日本のお祭りでも、南に行くほど、また西に行くほど、煌びやかになるように思います。


to 水仙さん

あたり一面、どこを見ても雪しかないですからね~。
支笏湖の氷涛祭り、層雲峡の氷瀑まつりも、北海道の冬祭りの中ではおすすめです。
でも雪あかりの路ほど地味なイベントは、なかなか無いです。

え~!!、こんなお祭りがあるのですか。すご~くわたしのツボです、ほんとに。
hamayoさんのお写真がきれいなのもあるけどこういうのに弱いんです。
先月に旅行しちゃったんでおサイフが淋しくて・・・・。でもぜったいに来年いきますよ!。お金貯めますよ!。
でもでも冷たさと暖かさのコントラストっていうんですか?、寒さと暖かさが心にしみるいい写真ですね。わたしも来年までにもっと腕を磨きます。

本当に美しい写真ですね!!
南国の人間には、幻想的、としか言いようがありません。

しかし、現実には、落ちてきた雪で大学生がお亡くなりになるなど
美しいとばかりは言ってられない現実もあるのですね。
また寒くなるようですので、お気をつけください。

to FFさん

ぜひ冬の北海道に激写しに来てください。
ファインダーのむこうでお会いしましょう。


to DJさん

亡くなったのは我が母校の学生です。

なぜ君はそこにいたんだ?。
そこが危険であることを知らないはずはないだろう?。

自分よりも若い人が死んでいくのを見るのは、とても辛いです。

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