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2006 - 3 / 1

ダイヤルアップアクセスポイントはひっそりと

このあいだは日曜日なのに、早朝から労働してきました。
しかもちょっと荷が重かった。


そういう契約がウチの会社にあったことは知っていて、その担当がぼくなのも認識してたんだけど、そんなもん雷に撃たれるより確率低いんじゃないの?、って感じで ほぼ100%アタマの中から追い出しておりました。


某プロバイダの某回線の某アクセスポイントが故障しちゃったんです。
んで、ぼくは一体どうすればいいの???


こういう緊急性の高い内容の仕事は、通常は「実務系上司」から第一報が入るのですが、今回はあまりにも緊急性が高いからなのか、「実務系~」に連絡が付かないからなのか分からないけど、「象徴系上司」から第一報が入りました。


「○○の プ、プロバイダが、えーとえーと、ダメになったらしい!」

なんという表現力。
株を持っているなら早いとこ売りなさい、ってことなのか?、と。
気が抜けるよなぁ。。。


事務所に駆けつけた時には「実務系上司」にも連絡が付いて、内容は把握できたものの、何をすればいいのかはやはり分からず。
たぶん、故障対応フローみたいなのがあるはずなんだけど、日曜なのでそんなもの誰がどこに保管してるかなんてサッパリ分かりません。


まぁとりあえず行くか。


いろいろあったけど、とりあえずラックの前に到着。
NEC製のルータです。
いわゆるNASってヤツです。


センターに連絡してフローを確かめると、予備機が設置してあるので回線をそちらに切り替えてくれ、とのこと。
なーんだ。それだけのこと?。
ま、考えてみればそりゃそうだよな。
いちいちその場で切り分けや修理なんてやってられない。


DA か HSD か分からないけど、いかついDSUからの回線をポチッと切り替えてセンターに連絡。
試験に1時間かかるとのこと。
こりゃ楽勝だな、とのんびり結果を待つこと1時間。


「予備機のデータはカラッポのようです。」

え?。
てゆーか、それ調べるのに1時間も掛かったの?。


「データの投入をお願いしたいのですが。」

あ、やっぱり?。
Ciscoやアライドならまだしも、こんなダイヤルアップ用のNASなんて弄ったことないです。


さぁどうしよう。

・・・つづく。

投稿者 hamayo : 2006年3月 1日 22:36

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