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2006年05月21日
観察は楽し
本を読む以外やることがないので、人間観察がひとつの楽しみになりました。
よく3Kなどと表される看護師さんの仕事にも興味がありました。
またも不謹慎発言ではありますが、せっかくなのだから、13泊14日の社会見学にしようじゃないか、と。
看護師さん達のお仕事を、1週間観察してなんとなく分かったのは、実績と信頼のある(と思われる)リーダーのもと、何人かの看護師さん達が小集団を作って、患者さんの看護にあたっているらしい、ということです。
その小集団の勤務時間中、ひとつの病室には一人の看護師さんが専属で看護にあたり、いくつかの部屋を任されています。
その看護師さんが手が離せない場合は、同じ小集団のほかの看護師が手空きなら対応にあたるか、あるいは小集団からは独立したフリーの看護師さんが事にあたる、といった感じでしょうか。
たとえば点滴終了時にはナースコールすることになっているのですが、点滴を付けにきた看護師さん以外がコールを取って見に来てくれた場合でも、その看護師さんは点滴を付け替えたり外したりすることはなく、部屋専属の看護師さんにそのことを取り次ぐだけで、点滴の作業にはかならず部屋専属の看護師さんがやってくるのです。
なので、おおぜいの看護師さんがいても、この病室に来る看護師さんのメンツはだいたい決まってて、廊下ではよく合うのに一度も部屋に来たことがないって方もいっぱいいて、はじめぼくはこの人たちは何をしているのだろう? なんて思ったものですが、ほかの部屋の担当でちゃんとお仕事されてたんですね。
いぜん虫垂炎で入院したとき(20年以上前)は、一人の看護師さんが入院から退院まで代わることなく看てくれました。
そのときとは明らかに違うシステムで動いているようです。
このフロアで働いている看護師さんはたくさんいますが、部屋によく来る看護師さんたちはだいたい 10人くらいです。
みんなかなり個性が強い人ばっかりです。
投稿者 hamayo : 2006年05月21日 20:42
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コメント
投稿者 キロン : 2006年06月12日 07:02
ありがとうキロンさん。
「チームナーシング」というシステムなんですね。
いろいろ調べてみると、看護法式にはほかにもいくつかのシステムがあるみたいですね。
それぞれにメリット/デメリット があるのは、どの業界でも同じようで、もしかすると10年後には想像もつかないような画期的なシステムが標準になってたりするかもしれませんね。
勤務表はぼくの事務所でもそんな感じですね。
おもに土日の出勤日についてでしか盛り上がりませんが。
日曜日は手当も付くし、事務所にも誰もいないので、忙しくなければこっそりナイショの作業もできるので、ぼくはけっこう好きですが。
投稿者 hamayo : 2006年06月12日 20:51
\(o ̄∇ ̄o)/おはよーございまーす
準夜→準夜→これから日勤
でちょろっとしか寝てんキロンです!
hamayoさんの観察眼はスルドイですね
感心通りこして感服でございますよ
そうゆうのをチームナーシングっていいます
最近の大きい病院は大体このシステムで回していると思います
どのチームで誰と一緒の勤務になるかでぜんぜん働く内容が
変わってくるもんだから、翌月の勤務表が発表されるやいなや
もう詰所は大騒ぎなのです
ギャー私がリーダーであの馬○がサブでしかも準夜
とは何ごとですか!!(`へ´)
みたいな
テンション朝からバリ高くてスミマセン m(_ _)m
帰ったらまたコメントさせてください