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2006年08月25日
君は兄弟じゃなくなりました、冥王星くん
先週取り上げた話題、太陽系の惑星の数は、結局 12個でもなく 9個でもなく、8個ということでおさまったようです。
ここ数年取り沙汰されてきた、「冥王星は惑星と呼ぶべきかどうか」という問題もこれで決着することとなりました。
まぁ、わたしたちがどう議論しようと冥王星は、今日も明日もこれまでと変わらずほの暗い宇宙空間を廻ります。
なにひとつ変わらずに。
今まで曖昧だった惑星の定義が、よりしっかりとしたものになったことは、とても良いことだと思います。
それ以外の点では、ホント どーでもいー事だと思っています。
投稿者 hamayo : 2006年08月25日 07:49
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コメント
投稿者 DJ : 2006年08月26日 21:05
アブは今までハエ目でしたが、今度からアブ目を作ることにしました。(←そんな事実はないですよ)
っていうのと同レベルなのになー、と。
ぼくは昔から、宇宙のことにすっごく興味があったので前回のエントリを書いたのですが、ぼく的にはかなり「新聞の片隅的記事」だと思って取り上げたのに、こんなにマスコミが大騒ぎするので、ナンダナンダドウシタ、という感じです。
投稿者 hamayo : 2006年08月26日 22:46
マスコミは、どうしてあんなに大騒ぎしているのでしょうかね?
単に、分類が変わっただけなのに。
おっしゃるとおり、惑星の定義がより明確になったので
当然の結果だと思っています。