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2007 - 2 /16
温泉入ってメシ食って ~両古美山のその後~
思いのほかダイハードだったテレマークでの両古美山。
あとはお待ちかねの「温泉」と「メシ」へ。
当丸峠からの帰り道、暗黒寒気団の吹雪攻撃が急速に衰え、澄み渡る青空がと山岳パノラマが目の前に広がって悔しいのなんの。
まさに「傘を差すと雨が上がり、傘を畳むと雨が降る」情景。
この空のもとスキーがしたかった。。。
さてさて温泉は古平温泉「一望館」。
小高い丘の上にたつ、かつての旧古平高校の校舎を改造した建物で、男湯は元の職員室だそうです。

茶褐色のお湯は、ネコ肌のぼくからするとちょっと高めの湯温でした。
この湯温で露天があればよかったのだけど、ここは内湯だけ。
2時間くらいJ君とだべって、16:40に上がりました。
メシは小樽の「まるた」へ。
だけど新しい場所がどこにあるのかイマイチはっきりしない。
前に(メシを食う以外の目的で)来たときは、「しかま」から高架下商店街を抜けて、ひょろっと行ってふらっと行って、小さい階段を下りた先にあったように思ったんだけど、実際には寿司屋通りから丸見えの超目立つ場所にありました。
てゆーか前の店のすぐ横だし。
国道からも見えてるんじゃないかしらん。

まさに花園マジック。
昼来た店には夜行けず、夜来た店には昼行けない。
まぁ裏から来るか表から行くかの違いだけなんだけどね。
よーしいっぱい食べるぞぅ。
まずはJ君が頼んだぽんぽち。
トロっとしてムチっとしてたまりまへんなぁ。

そしてぼくが頼んだザンギ定食。

やっこくてジューシー。
だけどこれザンギじゃなくて唐揚げですな。
これに付いてくるおすましが絶品!。
海老のアタマからドえらい旨いお出汁が出ておりまして、味蕾がおののく逸品です。

J君のメインは焼き肉丼。
これまたぷるんぷるんのお肉とタマネギとが抜群の相性。

最後は味噌おでんで締めくくり。
この味噌に何か隠し味があるはずなんだが、うまく思い出せない・・・。

お山で猛烈にカロリー消費していたぼくらは、これまた山での昼飯のような電光石火の箸捌きで平らげ、店を後にしました。
2人合わせてぜんぶで 1,500円ぐらいだったかな。
安さは健在でした。
うちに帰る道すがら、市役所のミニミニ雪あかりの路が見えたので、ちょこっと寄り道。


ぼくは雪に直置きでちょろっと撮影。
しかしここでJ君撮りまくり。
なんてったって、お山では一度も使わなかった三脚がここにきてようやく日の目を見ることになったんだから(笑)。
これにて両古美山テレマーク山行はおしまいです。
けっこう一日でいろんな事したんやねぇ。
そのあと家で後片付けをしていたら、・・・
・・・J君からメール入電。

山の中だけでなく街中もドカ雪だった模様で、高速道路も閉鎖されていたようです。
このメールを見た直後のテレビのニュース速報で、通行止めのテロップが流れはじめたので、あとほんの少し早ければ高速乗れたかもしれまへんなぁ。
投稿者 hamayo : 2007年2月16日 21:10
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あれれっ・・・って感じですね。
それにしてもお疲れさまでしたね。
夕食の写真、空腹時に見ると写真に手が伸びそうなくらい
美味しそうですね。
味噌おでんの照り具合・・・やばいです。
あぁ、この時間に見ると自分で見ても腹がキュ~っとなっちゃうなー。
5年以上前のコンデジですけど、Web程度ならけっこうイケルもんですね。
キヤノンらしい派手目な色も食べ物には好影響ですし。
ただ、、、ボケがね。
おすましと焼き肉丼、開放の f2.0で撮ってるのに、ほとんどボケませ~ん。
最後のオチはキツかったわー。
しかもやったら眠うなるし、ワスの車がナイト2000なら寝てても家に着くんやろうけど…
てなわけで、次回はミヨミヨを連れていくか、ワスんちより東にしよーぜ!
あんたん家より東ゆうことは、こんどはワシが眠うなるちゅうこっちゃな。
ちゅうかあんたが眠なったんは、3連チャンで遊びすぎやゆうハナシやがな。