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2007 - 8 /21

尺イワナをもとめ、またもペラリ

 
「近場の川で尺イワナ釣らせてやるで」というJ君のお誘いにのって、ホントに近場の川に出掛けてきました。


もーエェわー、ゆうくらい釣れまくりの場所やでーとのことで、期待と妄想に胸と頭を膨らませて川に降り立ち、上流まで車を回しにいったJ君の帰りを待ちます。


チャリキをこいで帰ってくるJ君を待ちきれずに竿を出すと、アタリはあるものの釣れはせず。
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まー入渓口付近はこんなものかと上流をめざします。
けれども上流へ行けば行くほど魚影は薄く、しまいにはまったくアタリすら来なくなり、こりゃ完全に干上がってますなという結論に。


ところが、途中見つけた支流に少し入ってみると、ガツンと強いアタリ。
魚止の滝まで詰めて、これまでの鬱憤を晴らします。
(顔モデルはおなじみジェームスとミック。)


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前半戦を終了して、夏を過ぎてお魚はみんなもっと上流へ移動したんだろうと結論づけ、さらに上流部へぼくらも移動です。


ここでアクシデント発生!。
J君が貸してくれたウェーダーのフェルトが、なんと剥がれてきたのです。
春のペラリ山に続いて、またしても靴底ペラリ事件です。
しかたなくガムテープで補強しつつ、ねんのためガムテープを持って入渓します。


まるでテレビ局のADやん。
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だけど水の中を歩くわけだから、結局は「ガムテープの足枷」になっておしまいです。
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歩きはおぼつかないけれど、J君の予想どおり上流部は魚影も濃く、気温も少し上がって楽しい渓歩き。
真夏の渓流を存分に楽しみました。


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上流部では早くも紅葉が始まり、
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足もとの岩陰では、ツツジ科のアカモノ(イワハゼ)が秋の訪れを告げていました。
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街の中ではまだ気付かないけれど、間違いなく秋は山を駆け下り始めました。
早晩 里にもそれはやって来て、そのころには山は冬支度を始めているでしょう。
ことしもまた、短い北海道の夏が終わりました。

投稿者 hamayo : 2007年8月21日 22:00

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コメント(5)

新米AD様、土曜はお疲れちゃん。

盆前の蝦夷梅雨が邪魔やったなー。
人間よりも季節を感じ取る能力に長けるイワナ君たちは既に上を目指していたようで・・・。
まー、前回の苔苔リバーとはまたちあうノリの川に行けたっちゅうことで勘弁しておくれ(笑)
しゃーけど、あの透明度でイワナ君が飛び出してくるのは関西出身のワスらにはちっと感動もんやわな。

ちなみに、貸した竿が短こーなったことはなーちゃんにはゆうてまへーん(爆)

うわー 絶好のフライポイントじゃないですか!

ルアーも良いけどフライもね!って感じですよ!

支流という事は水温が少し高かったのですかね?
鮎などは良く本流の水温が高いと支流に逃げるというか、
体温調整できないので気持ち良い水温の所に移動すると
言う話を聞いた事が有ります。

オランダに居る知り合いに連絡したら絶対に羨ましがる
というかアメリカに居る後輩も涎を垂らしながら「北海
道行きましょう!」って言い出しかねませんね(汗

to J君

これが超近郊リバーやゆーのがすごいですな。
苔苔リバーとは魚影の濃さがぜんぜんちがうけど、あんだけ釣れれば満足ですわ。

ペラリーノは完璧に大誤算やでしかし。
ワシ、足の調子まだおかしいちゅーねん。
腸脛靱帯炎で階段おりられへんがな。

「バキッ」事件は今後が恐ろしーて書かんかったんやけど、あんたのBlog見たらおもいっくそ書いとーるやんけ!。


to バオヤッキーさん

すごいでしょ。マジで。
これが深山幽谷の川ってわけじゃなくて、ホントに近郊なんですよ。

水温は逆に、すっごく低かったんですよ。
なんせぼくらの吐く息が白かったくらいの気温でしたから。
ウェーダー履いてても、長い時間ながれの中に立ってられないほどに。
夏の終わりを感じ取ったお魚たちは、大挙して上流をめざしちゃった、ってわけなんです。

そうか、足はまだコタッてるか?(笑)
まー、次回のユニキャンの時までには絨毯の切れっぱしでもはっつけときますわ。

同じ時期なら苔苔リバーと比べても遜色ないくらい釣れんねんけどね、ホンマは。
前回、今回のメインがイワナ君やったさかい、今度はニジ君狙いに絞るか!?
キャストさえビシバシなら入れパクな川に連れてきますからに。

パキッはユニキャンで顔を合わせた時にあんさんの口から白状したりーな(笑)

ワシの場合、キャストに問題アリやからな。
前よりヘタッピ~になとるゆうねん。

バキッは、それとなーく白状しーよよ。
「ロッド折ったことあるけ~?」から話し始めるとするかな。
あーコワ。

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