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2008 - 2 / 6
あぁ、だまされて野良ハイク・・・
久しぶりに倶知安支店へ出張してきました
でもまさか、雪原を歩くことになろうとは思ってもみませんでした。
もともとそういう予定で出張したわけじゃなかったので。
ツボ足で、ですか?
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倶知安に着く直前に電話が掛かってきて、「念のために聞くが、ノートパソコン持ってきてるよな」と聞かれたのです。
この時点でぼくにしてみれば、むむ?? なのでした。
ノートPC、持ってきてはいるけど、‘念のため’に聞かれるほどこれが重要な役割を果たすような仕事のための出張ではなかったはず・・・。
支店に到着すると、なぜかもうすっかり段取りがされていて、Google Map の表示をプリントアウトした地図を手渡されました。
その地図には、駅や店はおろか住宅にいたるまで、建造物はなにひとつ描かれていません。
ど真ん中に国道5号線が一本、落書きのようにのたうっているだけの地図です。
その5号線に、矢印がマークされていました。
その場所が目的地なら別段問題はありませんが、話を聞くと「その場所から取り付くといいから」とのこと。
‘取り付く’って・・・。
でもその場所は丘を切り通して道をつけた場所で、道の両脇は60度オーバーの斜面です。
ゴム長のツボ足でこんな斜面には取り付けるはずもなく、さらに車を走らせて尾根が低くなる場所を探しだし這い上がっていきました。
丘の上には雪原が広がっていました。
そしてその向こうには昆布岳の特徴あるピークがそびえていました。

風もなく天気は穏やか。
目的地はまだ先ですが、こんな風景の中を歩けるならゴム長ラッセルも悪くない。
プライベートでは天気に恵まれないぼくも、仕事のときは良い引きをするようです。
騙すつもりだったんなら、はじめからそう言ってくれてれば、もっといろいろ準備して楽しめたんだけどなー。
お土産に渓流焼を買って帰りました。

素朴な町の素朴な店で、素朴な人が素朴な材料を使って焼き上げた、絵に描いたような素朴なお菓子でした。
小さなどら焼きをツブしたような感じです。
ここ最近は名のある和菓子店でも、餡子を自前で作っているところはほとんどなくなり、たいてい餡子だけは外注している場合が多いのですが、この店はちゃんと自分とこで餡子も作っている頑張り屋さんです。
投稿者 hamayo : 2008年2月 6日 22:37
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ほほー、これがXXXX(管理者削除)の渓流焼きかね。
どのへんが渓流なんざんしょ?
留寿都のみそまんじゅう屋がキレイになった今、ここにはこのボロさのまんま逝ってほしいところ・・・。
渓流焼って普通のどら焼きより皮が薄そうでゴマも入っていて美味しそうですね。
ところで私ってこの記事読んでもバカだからわからないんですけど、
こんな山の中でどういうお仕事なさるんですか?
pc使えるようにするお仕事?
to J君
たしかゴマ粒がヤマメを表してるとかナントカやった気がするな。
そりゃちょっとムリが有るんじゃ・・・。
ここは一生このままやなかろうか。
だってはっきり言って流行ってへんからな(笑)。
to 水仙さん
どら焼きには洋風な雰囲気もあるけれど、渓流焼にはそれは皆無ですね。
素朴すぎてびっくりしますよ。
仕事相手は人間じゃないんです。
ドアを開けて「こんにちはー」て言っても機械だらけで人はいません。
監視カメラの向こうには誰かいると思うけど。
渓流焼おいしそうですね。
餡が手作りなのが良いですね。
最近は食品の問題が多いですが、食事はやはり自分で作るのが一番安心して食べれます。
そして外食するときは信用する店でしか食べたくありません。
私の経験から野菜と魚をのぞいて、安くてうまくて安全なものなんて
無いと思います。
初めまして、小樽生まれで天狗山大好きの叔父さんです。
アドバイスお願いできればと思います。
2月18日(月)に小樽天狗山に登りたいのですが、冬の登山はどの様なコースがあるのでしょうか。
スキー場は詳しくしっています、同僚とスノウシューで登りたいのですが。
よろしくお願い致します。
to こけし先生さん
こけし先生さんのように、常に問題意識を持って日常にきちんと目を配ってらっしゃる方がもっと大勢いれば、もうすこし世の中はマシなものになってたんでしょうね。
今は中国産の冷凍餃子がホットな話題ですね。
NHKで放送された、中国のレストランで食事をする中国人女性のインタビューを見て、ぼくは軽いショックを覚えました。
「食事は全部自分で作るのが一番よ。
どうしても外食しなきゃならない
ときは、信頼できるレストランに
行くべきだわ。」
もちろんこの女性のような考え方が、中国国民の総意であると考えるのはあまりに軽はずみですが、これをひとつの象徴として見るとき、ぼくたち(狭義の日本人)は今のままで本当に良いのだろうか?、と考えないわけにはいきませんでした。
安くてうまい店はいくらでもあるんです。
安くてうまくて量が多くて雰囲気の良い店も、数は多くないけどあります。
だけれども、安くてうまくて「安全な」店は、絶対に無いです。
探し回ったけど見つからなかったというのではなく、存在し得ないんですよ。
存在してはいけない、と言ってもいい。
そしてぼくは出来ることなら、そんな安くてうまくて量が多くて雰囲気の良い店には、1円たりとも投資をしたくないと考えています。
to 手稲のTIMさん
はじめまして。手稲のTIMさん。
夏道はスキー場のベースから上がって、上半分はゲレンデをそのまま上がるので、冬は利用できないと考えたほうがいいと思います。
たぶん最もポピュラーなのは、小樽環状線の最上から塩谷へ抜ける峠付近からおたる自然の村を経由して山頂へ向かう、冬期通行止めの「天狗山観光道路」を歩いていくコースかと思います。
クロカンで上がってる人をたまに見かけます。
数台なら車を停めることもできます。
自然の村→天狗山→天狗平→大曲展望台→おこばち分岐→自然の村、という感じでぐるっと一周するのも面白そうですね。
この1週間、小樽の山手は連日の大雪だったので(現在進行中ですが)、たぶん新雪がふっかふかの太腿ラッセルが楽しめると思いますよ。