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2009 - 12 /13

チョコレートケーキを焼いてみました



冬は焼き菓子づくりの季節です。
だってオーブンが少しのあいだ、暖房になってくれますから。







メレンゲの泡をつぶさずに、生地に練りこんでいく作業は、どんなお菓子を作るときでも緊張します。

メレンゲ考えた人って天才ですよ


でも今回、ついにコツを掴んじゃいました。
ボウルの底から表面にむけて半円を描くように手首の返しをきかせつつ左手でボウルを回し・・・、言葉で書くとえらく難しいな。


150度のオーブンへ投入。
小さな部屋が、チョコレートファクトリーになる90分。
幸せなひととき。


冬の一日、ストーブの火を落としたうすら寒い部屋で、冷たいチョコレートケーキを、あたたかいコーヒーといっしょに。

チョコレートケーキとコーヒー


オーブンの温度がちょっと高かったみたい。
でもお菓子づくりって、失敗するから楽しいんですよ。ホント。


今度はなに作ろうかな~。

投稿者 hamayo : 2009年12月13日 22:30

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コメント(4)

いわゆる「ガトーショコラ」と、この「チョコレートケーキ」とでは、どこがどう違うんでしょう?
いまさら人に聞けない大きな疑問です。(笑)

しかし、吹きました!。

なせならです。先日、知人が作ってくれたガトーショコラを頬張りながらお訪ねしたら、いきなりこのタイトルなんです!!。(笑)

ちなみに、冬の行動食、アーモンドチョコレートに嵌まってこればっか…などという時期がありました。

ガトーショコラは、おフランスの言葉ですね。
チョコレートケーキと同じだと思いますよ。

でも本当を言うと、ぼくが作ろうとしていたのは、テリーヌ・ド・ショコラ(チョコレート・テリーヌ)だったのです。
ガトーショコラよりもっと柔らかい、生チョコをケーキにしたみたいなヤツです。

たぶん、もっと低い温度で焼かないとダメだったのでしょう。
オーブンから出したら、ふつうのケーキになってました(笑)。

チョコは冬限定の行動食ですよね。
ぼくは四季を問わず、黒糖胡桃は必ず持っていきます。

ミシンも踏めば・・・・
ケーキも作る・・・・

不思議系男子だゎ~~~

でも何時もと違う事をするとかなり気分転換になるよね♪


久々にケーキでも・・・という気になった。
私のお得意ケーキはシフォンケーキ。

ふぁん・ふぁんの柔らかさが幸せな気分にしてくれる。
hamayoさんもどうっすか?!


何時もと違うこと・・・私は掃除&洗濯でもしようかな?!(笑)
忙しさにかまけてサボってま~す(^^;

お菓子づくりは没頭できるから楽しいよね。
オーブンで焼きあがるのを待ってる時間も楽しいし。
日曜日の朝は、夢色パティシエールでスタートですよ(笑)。

シフォンケーキは難しいよ~。
だいたいいつも、オーブンから出したらしぼんでしまうんだよねー。

掃除と洗濯は、小人の靴屋みたいに、寝てるあいだに誰かがやってくれてるといいんだけどねぇ。


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